持続可能な農業共同体: 墾⽥永年資財宝
私たちは、農地を単なる生産拠点ではなく、地域と次世代のための「共有財(コモンズ)」として再定義します。最新のITインフラと農業技術、そして一人ひとりの志ある支援を融合させることで、農地の持続可能かつ永続的な管理運営体制を構築します。
基本理念:資財宝(しざいほう)
資(Resource):農地、農業技術、およびそれらを支えるITネットワーク
財(Capital):健全な運営資金、および大地から授かる収穫物(主に米)
宝(Treasure): 子どもたちの笑顔、守り抜かれた景観、そして志を共にするコミュニティの縁
これらを長期的に保存・運用し、寄付やボランティアによる多くの参加者と共に社会に還元することを本団体の存在意義とします。
使命:福祉への直接還元
1.⾷糧⽀援
子ども食堂やひとり親家庭、各種団体等に対し、契約生産米の寄付・支援を行います。
2.体験⽀援
農業体験の場を提供し、誰もがのびのびと自然と触れ合える「体験する自由」をサポートします。
運営⽅針:透明性と誇りの両立
本団体は、現場の技術者・従事者がプロフェッショナルとしての誇りを持って働ける環境を重視し、適正かつ持続可能な報酬体系を整備します。
- 決済・物流の最適化
中間コストを排除し、支援をダイレクトに現場と福祉へ届けます。 - デジタルツイン管理
IT技術による農地・生産管理を徹底し、資源の無駄を最小化します。 - 財務のフルディスクロージャー
財務状況を可視化・公開し、一円の重みを共有します。
結びに代えて
農地を守ることは、社会の「余裕」を守ることに他なりません。
食と農に関する権利がすべての人に等しく保障される社会の実現を目指し、私たちはここに墾田永年資財宝を設立し、歩みを進めます。

団体概要
| 団体名称 | 任意団体 墾田永年資財宝 (特定非営利活動法人認定申請準備中) |
| 代表理事 | 山口 淳史 |
| 理事 | 西本 幸一 / 岩本 明子 |
| 本部所在地 | 奈良県生駒市上町1310 |
| 設立 | 2026年(令和八年)4月10日 |
| 顧問弁護士 | 弁護士法人冨田綜合法律事務所 小川正剛 弁護士 |
| ロゴマーク | ![]() |
| マスコットキャラクター (仮想名誉会長) | ![]() 荘園之国 守護大名 米田 大豊作 (大君 | Tycoon) |

